神奈川県横浜市都筑区のこどもの木クリニック|小児喘息、発熱にも対応

横浜市都筑区の小児科、児童精神科のこどもの木クリニック

こどもの木クリニック

横浜市都筑区の小児科、児童精神科のこどもの木クリニック

〒224-0007 神奈川県横浜市都筑区荏田南3-1-7

ご予約・お問い合わせ 045-947-1888
子どもの目線、負担をかけない。その心が笑顔を生み 私たちに元気とエネルギーを与えてくれます
子どもの目線、負担をかけない。その心が笑顔を生み 私たちに元気とエネルギーを与えてくれます

 

こどもの木クリニックの5つの特徴

1 病気を見落とすことがないように「丁寧な聴診」に力を入れています
2 痛みの少ない検査で、負担を少なく必要な検査のみを迅速におこないます
3 14台分の駐車場をご用意しており車でも来院しやすいクリニックです
4 Kodomonoki clinic provides the medical services in English.
5 The docter had medical traning in Canada and USA.

NEWS

診療案内

小児科

急性疾患から皮膚トラブル、なんでも診療。
当クリニックは小児科です。そのため、せきや鼻水、熱が出て嘔吐するなどの急性疾患、腹痛で下痢をするといった急性胃腸炎、湿疹や発疹といった皮膚疾患で受診されるお子さまが多くいらっしゃいます。また、当クリニックでは、予防接種や乳児健診にも対応しています。

児童精神科

こどもの心の問題のケアを行う児童精神科の外来です。地域のこどもたちが心も身体も健やかに成長するためのお手伝いをしたいと考え、取り組んでいます。医師による診察と、心理士による心理検査(WISC-Ⅳ、新版k式等)及びカウンセリングを行っています。

診療内容を詳しく見る

信頼関係を大切に診療し、患者さまに適した治療をおこないます。

医師の資質として大切なことは、しかるべき診断を出し、患者さまに適した治療をおこなうことであると思っています。大学卒業後、30年以上にわたり「日本小児科学会認定 小児科専門医」として精進してきたことが、開業医としての強みになっていると信じています。検査をして結果が出て診断されるまでに数週間、というスピード感ではなく、できる限り当日中に診療を終わらせることに使命感を持っています。また、医療は一方通行では成り立たず、お互いの信頼関係があってこそうまくいくものです。それを忘れずに日々の診療しています。

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スタッフ

こどもの木クリニック

ご予約・お問い合わせ

こどもの木クリニック

〒224-0007 神奈川県横浜市都筑区荏田南3-1-7

TEL:045-947-1888

予約専用番号:045-947-1887

9:00~12:15
9:00~13:00
15:00~18:30
心臓外来
15:00~
こころの外来
15:00~18:00

*診療受付は、診療終了10分前までとさせていただきます。
*原則として予約制です。
休診日:水曜、日曜、祝日
予防接種はインターネット・電話予約ができます。
インターネット予約:http://116.58.186.249/
予約専用番号:045-947-1887
詳しくはこちらをご覧下さい。
(時間帯、種類によっては制限があります)
乳児健診・心臓外来(月・火・木・金 15:00 完全予約制)は直接クリニックにお電話ください(045-947-1888

最寄駅

東急田園都市線 江田駅(神奈川県) 徒歩16分
東急田園都市線 市が尾駅 徒歩18分
グリーンライン 都筑ふれあいの丘駅 18分

元気な子供の笑い声が私のエネルギー

インタビューを見る

お子さま目線のコミュニケーションを心がけ、診療ではできるだけ痛みが少ないように努めています。明るい雰囲気の院内には絵本やおもちゃをご用意して、優しく真摯に接するスタッフ一同お待ちしております。

院長先生のお話

よくある質問

駐車場はありますか?

駐車スペースは14台分あります。クリニック横の駐車場は7台分あります。ここは屋根がついているので、雨が降っているときでも、バギーやベビーカーの出し入れの際に濡れる心配がありません(建物の構造上、柱が出ている所があるので、ご注意下さい)。クリニックの裏道路斜め前の駐車場には7台停められます。青空駐車となりますが、停めやすいようにスペースをやや広くとりました。
大きな看板が目印です。

みずぼうそう、おたふく風邪のワクチンについて

みずぼうそうについて
みずぼうそうは、こどもの感染症として一般的な病気です。みずぼうそうにかかると全身に水泡(水を持ったぽつぽつ)が出ます。熱が出ることや便が柔らかくなることもよくある病気です。合併症として細菌の2次感染、肺炎、脳炎、髄膜炎などがあります。健康なこどもの場合、重症化すること(脳症や髄膜炎など)は多くはありませんが、ワクチン接種で重症化を防ぐことができます。
健康なこどもでも、みずぼうそうのワクチンはお勧めします。
また、出産直前にみずぼうそうにかかってしまうと、生まれた新生児は重症の新生児水痘になってしまいます。みずぼうそうにかかったことのない女性は、妊娠前にワクチンを受けてください。
みずぼうそうに感染した人と接触した場合、72時間以内にワクチンを接種することで予防できる場合があります。

おたふくかぜについて
おたふくかぜは耳下腺(耳の下)が腫れて痛みがあり、発熱が見られる病気です。大体、両方の耳下腺が腫れます(同時あるいは時間差がある)が、稀に片方だけのこともあります。合併症として髄膜炎、睾丸炎、卵巣炎、すい臓炎、心筋炎、難聴などがあります。男の子が睾丸炎から不妊症になる可能性があるというのは良く言われますが、中学生以下の場合は稀です。難聴(聴力障害)になると治りません。おたふくかぜに罹った場合に有効な治療はなく、冷やして痛みをとることくらいしかありません。
ワクチンによる副作用は一過性の耳下腺の腫れや発熱が稀に見られますが、治療の必要はありません。
おたふくかぜは、罹ったときの大変さや合併症の重さを考えたらワクチンを接種すべきだと考えています。
おたふくかぜに感染した人と接触した場合の予防のワクチンはありません。

心臓の雑音について(心雑音はなぜ聞こえるのでしょう?)

血液が心臓の中を流れる時、壁や弁に当たると音がします。その音は、無害性心雑音というもので健康な子供でも聴こえるものです。
しかし、心臓に穴が開いていたり、弁から血液が漏れていたり、狭い部分があるような場合は、血液の流れが乱れるので、異常な音が生じます。これは、無害性心雑音と比べると、音の性質やタイミングが異なります。また、心臓の音は、雑音だけでなく心音もあります。心音は、弁が閉じる時や異常な動きをする時に聴こえるものです。聴診器では、心音と心雑音を合わせて聞いて、なぜこの音が聞こえるかを判断します。ただ、聴診器だけでは、この音が正常範囲なのか異常なのかの判断が難しい時もあります。
心雑音がある場合、その雑音の性質を基に、レントゲン、心電図、心臓超音波検査をすれば、細かいところまで診断がつきます。きちんと診断ができれば、正常の心雑音なのか治療が必要なのかわかります。検診で「心雑音がある」と言われ、もし「2次検診が必要」といわれたら、できるだけ受診してください。

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